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「発達障害教育指導者研究協議会」報告その2

二本目の講演は
「発達障害児の一貫した支援の在り方」 講師はNISE発達障害教育情報センター長です。

はじめにNISEの研究紹介
「発達障害支援グランドデザインの提案」は書籍として刊行されているということです。
これは、保健・福祉・教育・医療・労働を総括・調整するための社会基盤の充実が必要ということと保護者支援・切れ目のない支援が大事ということです。(まあ当たり前と言えば当たり前です。ただ保護者支援の観点はとても大切であると思いました。)

次に早期発見・早期支援について
横浜市のYCHATや駒ケ根市の子ども課の紹介がありました。
ライフステージのすべてで活用できる「支援ファイル」の作成について。(とっくに我が自治体はやっとります。)

最後に個人情報保護について
「支援ファイル」の活用が個人情報保護に引っかかってくるなんて考えてもみないことでした。法律や条例に則した適切な取り扱いが必要だということです。

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