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「うまくいくための術」

月例の情報交換の場で、担任の先生から「野外教室参加をきっかけに、学校での行動がたいへん落ち着いてきた。友だちとの関係も改善され、自覚的に学習に取り組む姿勢がみられるようになった。」という報告がありました。
また、違う学年の先生からは「それまで登校渋りが顕著だった子が2学期から1人で登校できるようになり、教室にずっといることができるようになった。」という報告もありました。

担任の先生方は、どのような理由で変化が見られたのかは、はっきりとは解らないとのことでしたが、がんばっている今の様子や楽しく友だちとの関われる今の状況を本人が認識し、「このようにすれば、うまくいった。そうしたら楽しい思いがいっぱいできた。」という経験をしていってほしいものだと話しました。

「うまくいくための術(すべ)」を身に付けさせることが本当の支援だと思うのですが、これは「うまくいった」という経験を重ねることでしか身に着かないものだとも言えます。

こういった経験をいくつも積み重ねていけるような学校生活であってほしいものです。

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