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Kくんと支援員のN先生

Kくんの学級は「交流」学級でもあります。支援学級の子と一緒に支援員のN先生も教室にいることが多くあります。

ある日Kくんが上靴を投げようとした時、
N先生は
「ピッチャー第1球なげ~って、それボールやないし!」
と乗り突っ込みをしたそうです。
それまで熱くなっていたKくんは
「あはは~それもそうやなあ」
と言って上靴を下ろしてはいたとのことでした。

なかなかこんな場面で「乗り突っ込み」ができるものではありません。聞けばN先生は「崩壊状態」で大変な学級での支援の経験もあるとのことでした。

現場のスタッフにはたくさんの「しんどい」経験がつきものですが、実はそれがスタッフの支援力を高めてくれているのも事実なようです。

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