« なぜ一番にこだわるのか? | トップページ | 発達障害に気づかない大人たち »

「もしかして、うちの子、発達障害かも!?」

書店で手に取り、レジに持っていくまでにとても「勇気」のいりそうな書名です。

保護者向けの書籍で、内容としては「発達障害」についての基礎的な理解を深めようとしたものになっています。お医者さんが書かれているので治療・投薬のことについても具体的に書かれています。逆に、学校教育についての記述については充分なものにはなっていません。

「気になる行動」を説明する時に「~という発達障害の子どもによくあることです。」という書き方が多く、我が子の「育ち」が気になってこの本にたどり着いた親ごさんはきっと不安になるのではないかと思いました。

診断を今後の具体的な支援に結び付けていくことが一番大切なことです。それが不安感を持っている親ごさんをしっかりとサポートすることにつながるのだと思いました。

ブログランキングに参加しています。もっとポジティブになれるので、ワンクリックお願いします。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« なぜ一番にこだわるのか? | トップページ | 発達障害に気づかない大人たち »

関係書籍等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/50632552

この記事へのトラックバック一覧です: 「もしかして、うちの子、発達障害かも!?」:

« なぜ一番にこだわるのか? | トップページ | 発達障害に気づかない大人たち »