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「達成感が得られる活動」

「特別支援教育コーディネーター研修会」がありました。実践報告は元相棒の「感覚・運動あそび」の取り組みについてでした。特別支援学校の地域支援活動の一環として支援学校の先生の助言を受けるながら取り組みを行ったものです。
取り組みの概要として以下の7点を挙げていました。

1 感覚・運動面でのアセスメント
2 「正中線交差の運動」「複合的な運動」を取り入れる
3 教室や教具の有効利用
4 運動の難易度の変化・ルール作り・意欲を持たせる
5 時間交代制から活動量交代制に
6 「はじまり」と「おわり」の意識づけ
7 活動内容・順序の視覚化

具体的な子どもの様子や写真などを使っての説明が大変わかりやすく、支援者自身の気づきや反省も含まれている大変聴きごたえのある発表でした。
最後に「子どものやる気を起こさせるための工夫」と「達成感が得られる活動にするための工夫」が大切であると締めくくっていました。
自分から進んで取り組める活動や自信を持つことができるようになる活動。また、「できる」から「させる」のではなく達成感が得られる活動にすることが大切だと強調していました。

この実践報告を聞いて、私自身も日々の実践を再度問い直していこうと思いました。


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