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当事者の方々のための国資格心理士(仮称)について

日本臨床発達心理士会のニュースレターが届きました。

士会の幹事長長崎勤氏はその巻頭言で「当事者の方々のための国資格心理士(仮称)の検討を」と題して、「国資格心理士養成のカリキュラムには発達支援の確かな方法を取得し、当事者の方々にとって有用な専門性を有したカリキュラムが望ましい。」と述べていました。
そして「発達支援の方法として、科学的な発達アセスメントに基づく支援方法の選択というプロセスが不可欠である。」と続けています。

国家資格の近年のごたごたについて私は全く関心はないのですが、この「発達支援の方法」についてはしっかりと押さえておく必要があると思いました。
最近発達検査の依頼を多く受けるようになりました。何のためのアセスメントなのかを依頼者である親ごさんや学校と充分に話し合いながら今後の対応を決めていきたいと考えています。
「適切なアセスメントと支援方法の選択」このあたりを間違えることがないようにしたいと思います。

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