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当事者の立場に立つ

地元の総合病院のSTになって1週間目の私の娘の話です。
来週の火曜日には「家族説明」があるとのこと。患者さんの今の状態や訓練について、短期目標や家庭での取り組みについて等をお話しするそうです。
説明がちゃんとできるか不安そうな娘に、「本人や家族(当事者)の立場に立って考えたらいいよ。」と話しました。当事者が聞きたいことを分かりやすく説明するだけでなく、当事者が前向きになれる材料を常に提示できなければプロとはいえないこと。お金をいただきながらも「ありがとう」と言ってもらえる仕事なのだから、常に当事者から学び続ける姿勢を忘れないこと。こんな話もしました。

実はこれらの大切なことは、教育の現場でも同じだと思っています。
当事者の立場に立った支援がきちんとできるように常に自らの実践を問い直すべきだと思いました。


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