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リセット

新学期をきっかけに大きく変容する子どもたちがいます。

昨年度全く登校できなかった子が毎日登校してニコニコしている。
ルールを守れなかった子たちが、きちんと集団行動をしている。
いじめられていた子、疎外されていた子がクラスに受け入れられている。
ずっと帽子をかぶっていないと不安だった子が、帽子がなくても大丈夫になった。・・・

今年は、たくさんの子の大きな変容をまのあたりにしています。

クラスの担任が変わり、友だちも変わるという機会(チャンス)を活かしてこの子たちは自分で「リセットボタン」を押したようにもみえます。環境の変化を足場にしてステージを一段登ったようです。

ここで教師の出番です。
担任ががんばっている子どもをしっかりと褒めてあげること、認めてあげることが大切です。
そして、うんとがんばっているからこそ緊張していたり、疲れていることも知っておくべきです。
「ちょっとひとやすみ」をさせてあげることも大切なことです。


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