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ちょっとした「視覚化」

今年は支援学級の7人のお子さんの担任になりました。
今週からはそれぞれの子に応じた宿題を出しはじめました。

今年から担任する自閉症スペクトラムのKさんには、
動作の絵が付いたプリントに「てをあらう。」とか「がっこうにいく。」などの「~をする。」という2語文を書く宿題を出しはじめました。
翌日の連絡ノートに親ごさんから「自分からいやがらずにやりました。絵が付いていてとてもわかりやすいです。こんな宿題をさせたかった。」と書いていただきました。
本人や親ごさんにとって受け入れられやすい宿題にすることは大切です。
また、書くことが得意なお子さんにとっても「視覚化」はとても必要なことです。

スタートの時期だからこそ支援の方法を再確認してみませんか?

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