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「支援力」養成講座(番外編2)見守るあたたかさ

「見守るあたたかさ」は支援にとって大切な要素の一つだと改めて感じています。

教師としての「力量」も確かに大事なのですが、その背景にどんな思いがあるのか、優しさがあるのか、あたたかさがあるのか・・・

どんなに知識が豊富でも、どんなに経験が豊富だとしても、その根底に「見守るあたたかさ」がなければきっと伝わらない事がたくさんあると思うのです。結局本当の支援にはならないと思うのです。

失敗した時でも間違ってしまった時でも、あたたかい目で見守ってもらった子どもたちは自らの力で大きく伸びていくことができるのだと思います。

実は教師も同じことが言えます。どんなに正しいことでも押しつけられてばかりだったり、自らの考えで行動することが制限されていたら、教師としての成長も限られた物になると思います。

今日は退職された学校長のお祝いの会がありました。
常にスタッフに対して感謝の言葉や労をねぎらう言葉をかけてくださる先生でした。
きっと今まで担任した子どもたちにも、そのように接してきたに違いありません。
ぐいぐい引っ張っていくタイプの方ではありませんでしたが、
参加したすべての人が「あたたかく見守って」もらったことに感謝していました。


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