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自閉症児に対するABA研修会

総合病院のSTとして勤務する娘が、病院に届いた「自閉症児に対するABA研修会」の案内を見て、「私も勉強した方がいいのかなあ。」と訪ねてきました。
現在彼女は「回復期」の患者さんを担当しているため、自閉症スペクトラムのお子さんの訓練に関わることはありません。でも、私はABAは障害や特性の有無にかかわらずどのような人にとっても大変有効なアプローチであることを話しました。

「行動を分析して、その先行事象や結果にアプローチすること」
「弱化ではなく強化が効果的であること」

リハビリに積極的な患者さんもいればそうでない患者さんもいます。きっとご家族の中にも理解のある方もいればそうでない方もいるかもしれません。
また、医療もチームで行うものですから、それぞれのスタッフ間でも関係調整も必要です。

そこここでABA・・・あれ、この言葉以前も書きましたね。

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