« コンピューターください | トップページ | ミセスむけマンガ雑誌 »

親ごさんとの連携のために

最近は教師と保護者が対立関係になることが多くなっているような気がしています。

保護者の要求水準が高くなったからなのか・・・
なんでも保護者の責任にしてしまう教師がふえたからか・・・

子どものかかえる「しんどさ」を誰かのせいにするのではなく、それをなんとかするためにお互いが歩み寄る方法はないものかといつも思っています。「しんどさ」が対立軸になってはならないと思うのです。

プロである教師は親ごさんの思いを大切に教育実践を行わなければならないと思います。
個別の支援計画にはライフステージの随分先までを展望した記述があります。確かな1年を毎年積み上げていくことでこそ、それが現実となるのだと思います。そこにプロは責任を負うべきですし、親ごさんの要望はできるだけ教育活動に組み入れていくことが大切だと思うのです。

ここで書くのは何回目になるのかもしれませんが
「教師は一年、親は一生」なのですから。


「通学・移動のための支援いっしょにがんばっていきましょうね」

ブログランキングに参加しています。1日1回ぽちっとお願いします。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ


|

« コンピューターください | トップページ | ミセスむけマンガ雑誌 »

考えたこと・心に残ったこと」カテゴリの記事

コメント

初めてコメントさせていただきます。
本当にこのメッセージはそのとおりだと思います。私も、カナダで自閉症児のセラピストをやっていますが、連携を取ることが、難しくもありますが、とても大切な事だと思っています。お互いどこまで、どうやったら歩み寄れるか、しっかり見極めたいですよね。
「教師は一年、親は一生」肝にしっかり刻み込んでこれからもがんばって生きたいです。

投稿: koko | 2011年6月 8日 (水) 04時57分

kokoさんはじめまして♪コメントありがとうございます。

kokoさんはABA/IBIセラピストでいらっしゃるんですね。
私もこれからも学び続け、お子さんや親ごさんにとって「頼りになる」支援者になりたいと思っています。

これからもよろしくお願いしますね。


投稿: BOGEY | 2011年6月 9日 (木) 00時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/51882786

この記事へのトラックバック一覧です: 親ごさんとの連携のために:

« コンピューターください | トップページ | ミセスむけマンガ雑誌 »