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就学支援について

近年はどの自治体も「就学指導委員会」とはいわずに「就学支援委員会」といっています。

就学相談では、観察や検査を行った結果をもとに親ごさんとの相談活動を行います。
必要な情報はすべて出しながら就学についての話し合いを行います。
最終的に判断は親ごさんが行うという「支援」の立場を私たちは堅持しています。
ここ数年でいくつものリソースが整備されたため、就学前の子どもたちのためのいくつかの「教室」や情緒等通級教室等の紹介もしながら話を進めていきます。

就学についての思いを、涙ながらに話す親ごさんもみえます。お子さんにとって最も適した支援の形はどのようなものか、が一番大切なのですが、親ごさんの願いをかなえられるような、就学相談であり、支援体制であり、支援現場でありたいと強く思います。もちろん関係機関の連携も大切になります。

適正な就学は「よりよい支援」の具体像がきちんと提示されてはじめて可能になると思っています。
7か月先のお子さんの姿をイメージしながら話を進めるうちに、親ごさんの顔が明るくなってくることも何回もありました。

小学校入学を親ごさんもお子さんもニコニコしながら迎えられるような「就学支援」を今後も行っていきたいと考えています。

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