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動作性IQ

WISC-Ⅳではエビデンスが充分でないということで言語性IQ・動作性IQの区分はなくなりますが、1年前のWISC-Ⅲの検査から動作性IQだけが25も上がっているお子さんのケース会議がありました。

言語性IQの伸びのなさを指摘するカウンセラーと動作性IQの伸びを評価するコーディネーター、どちらも臨床発達心理士です。

データーの見方はそれ以降の支援のあり方を示すものでもあり、それまでの支援のあり方の評価でもあります。

学校教育の成果として「伸び」たところを親ごさんと共有し、担任と共にお子さんを「うんとがんばったね♪」と褒めてあげられる支援者でありたいと思いました。

(ちょっと中途半端な記事でごめんなさい・・・現在進行形のケースですので)


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