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入力系の課題と愛着形成の課題

「発達障害」と呼ばれているお子さんの中に、入力系に課題を持つ子たちと愛着形成に課題を持つお子さんたちがかなりの割合で含まれているのではないかと最近感じています。(残念ながらエビデンスはまだ有りません。)

視覚機能に課題があるお子さんは低学年の時に「書字」に最も困難を抱えることになります。そして、中学年以降は学力定着のマイナス要因となっていきます。
聴覚弁別や聴覚集中に課題があるお子さんは、学習参加自体に困難を抱えていることが多いように思います。

また、いわゆる「問題行動」と言われるような行動を繰り返しているお子さんの中には、担任の「注目」を得るためにその行動を繰り返していると思われるケースが多いのです。

幸い、入力系の課題についてはビジョントレーニングなどの有効な手立てがありますし、愛着形成の課題についてはABA(応用行動分析)の活用が効果的だといえます。

通常学級で担任ができること、まだまだ有りそうです。

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