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地域で育つ、地域が育てる

1日で同じ中学校区の小学校、幼稚園、ついでに中学校も訪問しました。

この学校区はいわゆるドーナッツ化現象で幼稚園児が4・5歳児で10数名、小学校が100名を越える程度、中学校も同程度という小規模園・校です。

ちょうどその日は中学校の体育祭の日で、幼稚園児たちは午前中に中学校に出向き「まるも体操」などを披露していたそうです。中学校のお姉さんたちが一緒に踊ってくれたと園児は喜んでいました。
午後の全員リレーの応援にも行くということなので、私も同行しました。
保護者も園児も来賓のように本部の数貼りのテントの中にみんな入れてもらっての応援です。

「○○ちゃ~ん」園児が応援しているのは、園児のお兄さんや、さっき一緒に踊ってくれたお姉さんです。
体育祭で競い合っているチームは学年やクラス別ではなく、3学年を通した縦割りのグループです。

少人数だからこそできるこのような交流は、「異年齢集団の中での役割付け」を経験させてくれるものだと感じました。

地域の大人が子どもたちに関わることも大切なことですが、このように地域の子どもが年齢を越えて関わりあうことはもっと意味のあることだと思いました。

私が観察を依頼された園児のAさんも以前からよく知っている中学生のBさんもCさんもDさんもみんなとてもいい顔をいていました。

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