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アラン著「幸福論」

今ちょっとしたブームのアランの「幸福論」には、

「人がいらだったり、不機嫌だったりするのは、しばしばあまりに長く立ち通しだったせいである。そんなときは、その人の不機嫌に対してあれこれと理屈をこねるのではなく、椅子を差し出してやるのがいい。」なんていう文章があります。

わたしたち「支援」に関わる人間がこの文章を読めば、
「今、この子が最も必要としている配慮をしてあげることが一番なのだ。」と読み取れるでしょう。

また、「悲観主義は感情で、楽観主義は意志の力による。」とあります。
「幸福」とその前提となる「楽観主義」にはかならず、「意志」や「努力」や「行動」が必要であるということです。

「おだやか」であることが「幸福」とは書いてはありませんが、「希望すること、それは幸福である」とあります。



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