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スノボのコーチング

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ホリデーシーズンに入ったということで、少々柔らかい話題です。

3人のスノボ未経験者と上級者1人、スキーヤー1人と私というメンバーでスノボに行きました。
主な目的は、3人のコーチなのですが、結構楽しんできました。

スノボの練習で初めにするのが
サイドスリップ(斜面をズルズル滑って降りること)とトラバース(木の葉落とし:左右にサイドスリップすること)です。

全く初めての人に同じ説明をしても、人によって姿勢や動きが違うのは「個人差」といえるのでしょう。
ただ3人とも、スピードが上がると挙動が不安定になるのは同じでした。
「怖がって腰がひけてるよ」「怖がってあわてるとこけちゃうねえ」・・・こんな声をかけていましたが、未体験のスピードや動きに「怖がる」ことは仕方がないことです。

上級者が私の滑りを後ろからチェックしてくれるとのありがたい申し出をしてくれたので、さっそく見てもらいました。
滑り終えて、「スピードがでると、怖がって体重がやや後ろになっています。もっと左足に体重をかけて肩から突っ込んでいくイメージで滑ると綺麗なカービンターンになりますよ。」とアドバイスしてくれました。

「怖がったらペケ!」初心者にアドバイスしていたことと、同じアドバイスをしてもらったようですww
何かできるようになること、レベルを上げていくことの基本は同じなんだろうなあと思いました。

今度は上級者が「左ターンの時、エッジが抜けてませんでしたか?」と自分の滑りについて尋ねてきました。こうゆう姿勢もうまくなるためには大切なんだと思いました。

「楽しかったです」とスノボのルーキーさんたちに言ってもらえてよかったです。
いつもどんなことでも、「できるようになって楽しかった」という思いを大切にしたいものです。

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