« OTの視点からのアプローチ | トップページ | 感覚について »

OTのエビデンスについて

我が家には「臨床発達心理士の私」と「STの娘」と「OT志望の息子」がいます。

OTのエビデンスについては、病院でリハビリに従事している娘とよく話をします。「そんなこといってたらSTだって同じだよ。」とのこと・・・
私たち療育に携わっている者にとっては、OTさんからのアドバイスはとても的を得ているように思うことが多かったのは事実です。
「感覚統合はあなたたち素人には解らないでしょ」なんて、あからさまにスペシャリストぶるOTの人もいたので、ちょっと斜めから見ていた時期もありました。

自分できちんと判断するには、やっぱり自分で学ぶことが必要なので、「OTの視点」なんていう新しいカテゴリーを作ってみました。

参考文献は、京都府作業療法士会 特別支援教育OTチームの作った冊子です。
こちらからダウンロードできます。
↑これ、eruさんから教えていただきましたww

どこまで続くかは???ですが、とりあえず連載開始ということにします。
(何年か後に、息子が読むことも期待して(^_-)


ブログランキングに参加しています。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ


|

« OTの視点からのアプローチ | トップページ | 感覚について »

OTの視点」カテゴリの記事

コメント

記事にまとめていただいてありがとうございます。
こちらのブログからたくさんの人にこの冊子の存在が知られて、内容が共有されて、支援のスタンダードになるといいなあ・・・と願っています。

それから、将来の息子さんのチェックも期待してます。(o^-^o)

投稿: eru | 2012年1月 9日 (月) 00時05分

BOGEYさん 今年もどうぞよろしくお願いします。

ご紹介の資料、充実していますよね。

私も最近OTさんとその周辺事情について話し込んだことがありました。

SIがすべてではないこと、時には否定的にとらえられることもあるニュアンス、眼前の生活の質を向上する関わり、等大変興味深かったです。

OTがOTたる所以について、私も若干ぼんやりしていますが、実際に接しながら教えていただきたいと思っています。

投稿: 西風 | 2012年1月 9日 (月) 00時15分

eruさん、コメントありがとうございます。
自分なりに理解できたことや疑問に思うことを記事にしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いしますね。

投稿: BOGEY | 2012年1月14日 (土) 21時10分

西風さんコメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。

私もこれから、実際にお話をうかがったり、OTを見学させてもらいながら教えていただければと思っています。

投稿: BOGEY | 2012年1月14日 (土) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/53690674

この記事へのトラックバック一覧です: OTのエビデンスについて:

« OTの視点からのアプローチ | トップページ | 感覚について »