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どこで、どう支援するのか

巡回訪問チームの本年度最終会議がありました。

「ボーダー」と呼ばれるお子さんたちについて
母語が日本語でないお子さんについて
転籍をどう考え、どのようにアドバイスするか
心療内科・児童精神科との連携について
訪問先での「役割」について

広範囲でありながら、かなり突っ込んだ話し合いができました。

最後は、子どもたちの自尊心(セルフエスティーム)を落とさないための方略の話しになります。
「しんどさ」を持っているお子さんには、義務教育の時代が一番「つらい時期」になりやすいのです。
通常学級担任の努力や取り組みが、一層求められるのは確かなようです。


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