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乗馬体験をしました

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一度やってみたかった乗馬体験をしてきました。写真は私を乗せてくれた「シャンティ」君。前職はJRAの競走馬だそうです。

ABA(応用行動分析)の分野では有名なカレン・プライアは、犬の調教に使う「クリッカー」の考案者としても有名です。著作にも「飼いネコから配偶者まで」なんていうちょっと過激な副題を付けています。
これらのことに、かなり違和感を感じた時期もあったのですが、乗馬体験をして感じたことがたくさんありました。

若いコーチ曰く、
「よくわかるように褒めてあげてください。でも、しっかりやっていないのに、褒めないでください。」
なるほど、です。
「馬は、みんな性格が違います。その性格にあわせて、指示の仕方(強度・回数)は変えてください。」
そら、そう。
「時々、暴れているのに褒める人がいるので、これだけは止めてください。」
おっと、こうゆうことって、どっかで話した事あるよなあ~。

「よくほめて育てるといいますが、ほめてばかりではゆうことをきいてくれません。」
乗馬について教えてくれていることがどれも「すごく同意」できることばかりでした。

もちろん動物とヒトはちがいます。
でも、「シャンティ」君や若いコーチからたくさん教えてもらったような気がしました。


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