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ダイナミックな教科指導

研修会に参加していて、ちょっと考えたことです。

個に対応した個別の指導・支援は、ややもするととても単調なスキル学習になったり、プリント学習になったりする傾向が強くなる。これは、支援学級でも同じことがいえる。
お金の計算に実際のお金を使ったり、長さやかさの勉強で実際に測ったりしていても、どうしても机上のコンパクトなものになってしまっています。

通常学級の担任だった頃は、
運動場の面積をメジャーを使って計算させたり、
数十個の乾電池と同じ数の豆電球をつなげて、「世界最大の直列つなぎ」を作ったり、
実物大の奈良の大仏を運動場に描いたり、
1億(1mmの正方形を1億集めると10m四方になります。)を体育館で作ったり、
教室の机を全部出して、ビニールテープを縦横に貼って、立体座標の勉強をしたり、
空気の伸縮実験用の注射器をいっぱい並べてその上に子どもを乗せてみたり、
黒いビニル袋で作ったソーラーバルーンを飛ばしたり・・・
随分、ダイナミックなことをしていました。
こうゆう経験って、ずっと記憶の中に残ることだと思います。

もう少し、支援学級での取り組みも変えていかなければと思いました。

昨日のINポイントが初の100越えでしたww
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