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生活単元学習とAAPEP その1

この夏は、支援学級担任の3人が「生活単元学習」のカリキュラム改訂に本腰を入れています。
県や市での研修会に3人で一緒に参加しながら、それぞれの考えを出し合いました。
3人の共通理解部分を増やしながら、支援学級での取り組をより具体的なものにしていく話し合いをしました。

「やっぱり、きちんとしたスキルチェックの必要があるよねえ。」と相棒の1人が言います。
「じゃあ、やっぱりこれを参考にしましょう。」とAAPEPを私が提案します。
「これ、大まか過ぎるところと、細かすぎつところがある」ともう一人の相棒が言います。
「その通り!んじゃあ、アレンジしましょう。」と私

相棒と相談しながら、私がエクセルでAAPEPをもとにしたオリジナルチェックリストを打ちこんでいきます。
一つ一つの項目を作るにも、子どもたちの今の様子を想い浮かべながら相談すると、支援の方向性も見えてきます。

会話の中に名詞や動作や場所を表わす言葉は入れられても、時間や前後などを表わす言葉は難しいこと。理由や原因を表わす言葉はそれ以上に難しいこと。
「Aさんはこのへんかな、Bさんはこれはできるね。」と話しながら作っていきました。

きちんとできあがったらこのブログでもアップしますね。

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