« Cerebral Palsy | トップページ | 以前の記事を »

エコマップ&ジェノグラム

エコマップ(生態地図)とジェノグラム(家系図)を使った、ケースワークの研修を行いました。
進行兼講師は昨年度もお世話になった、PSW(精神科ソーシャルワーカー)です。

実際にコーディネーターが担当しているケースを分析していきます。
それぞれがエコマップ・ジェノグラムを作成し、今後の支援方針を明らかにしていきます。

3枚のホワイトボードには、日本福祉大学の野中猛教授が考案した「野中方式」で、
・基本情報
・検討テーマ
・生活歴・能力(ADL・対人・学校での様子)
・生活サイクル
・支援目標(縦軸は本人⇔まわり・横軸は急ぐ⇔急がないで2次元表記)
などがびっしりと埋まっています。
集団論議を大切にしながら、上手に進行役がまとめてくれました。
その結果、具体的な支援策が、きちんとすぐに取り組めることから順に明らかになりました。

社会福祉から生まれたこのツール、かなり使える優れたものです。

簡単な説明はこちらから「用語の説明」

ブログランキングに参加しています。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ


|

« Cerebral Palsy | トップページ | 以前の記事を »

臨床発達心理士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/55388062

この記事へのトラックバック一覧です: エコマップ&ジェノグラム:

« Cerebral Palsy | トップページ | 以前の記事を »