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「主体」とは

臨床発達心理士全国大会のテーマは「『主体』を支え・つなぐ」でした
支えられる「客体」であった当事者を、権利の「主体者」に・・・と大会長あいさつにありました

この「主体」を自分自身はどう考えるのか?

なんとなくぼんやりと
「当事者」
「当事者を取り巻く環境」
「家族・家庭」
がうかんできました

「支援」を考えるときに
どれも欠かしてはいけないと思うのです

「保護者支援なくして当事者支援はなりたたない」
服巻さんの言葉ですが、まさにその通りだと思うのです

そして、「幸せ」

できるようになることばかりを追求する支援者が
当事者や家族をしんどい所に追いやっている現場もあります
(日本の教育全体がそうゆう風潮にあるとも言えるのですが)

「おうちの人が楽になる支援でなければ意味がない」
と、元相棒と話し合ったのは随分前ですが

誰のために、何のために
私たちは「支援」をしているのか

振り返ることから
はじめなければと思うのです


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