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現場の対応力

就学支援委員会の活動は大詰めを迎えています。

2次観察後の審議や追加のケースについての話し合いを行っています。
時間をいとわずに真摯にそれぞれのケースについてきちんと論議しています。

通常学級判定とした後も、どのようなリソースがその子にとって必要なのか、入学先の学校に配慮してほしいこと、取り組んでほしいこと、などより具体的なことについても明らかにしています。

もっとも大切なのは「現場の対応力」を向上させることです。
どんなに配慮が必要な子だったとしても、
「ようこそ○○小学校へ」と笑顔で迎えられる現場であってほしいと思うのです。





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