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クラスのともだち

困難な課題を抱えている子どもが多く在籍する学校です

家庭的にも地域的にも本当に厳しい
当然いろいろな子どもたちがいます
みんなと同じように登校して
同じように学ぶことが困難な子も
たくさんいます

でも
クラスのともだちは
いつだってそんな子たちを
笑顔で迎えてくれるのです

自分との
「違い」ではなく
自分との
「つながり」で
その子を認めてくれる
そんな
クラスのともだちばかりなのです

支援学級の子も
その子たちにとっては
同じ友だちです
「○○くん、がんばっとるなあ~」
自然な声かけがいつもあります
困った行動にも
「ひさしぶりやなあ~○○くん」
なんて
ちっとも動じない声が聞こえてきます
こんなクラスのともだちがいてくれることが
一番の幸せなんだと思います

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通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

こんにちは 色々な事が動き出して期待と不安の真っ只中にいます
11月の終わりに就学相談室から就学審査会の結果がでましたとの連絡があり出向いたところ、「病院の診断書、学校からの報告書、通級学級の見学の報告等審査した結果、固定学級での就学が相当であるという結果になりました」と言われました
最初、何を言われているのか解らなくて、説明を聞いていくうちにこの結果は受け入れられないという思いが湧きあがってきてその場では書類に判は押せませんでした
あくまでも保護者の希望を優先するので、このまま卒業まで今のクラスに在籍か、通級を希望又は固定学級へ転校かよくお考えください 一応固定学級の見学はしてもらいたいとのことだったので、翌日指定された固定学級に主人と見学に行ってきました
29名在籍しているその学級は1,2,3年4,5,6年に分かれてまた1,2年2,3年4,5年5,6年に理解度によって分かれて学習していくのだそうです
言い方は良くないかもしれませんが、夫婦で出した答えは息子がいる場所はここではない、でした
その事を就学相談員に伝え、3学期から通級に通う手続きをお願いしました
担任には報告をし、あと1年間みんなと過ごさせたいとおねがいをしました
担任は今のクラスの子供たちは息子さんの事を理解してくれていて、せかしたりしないで待っていてくれたり、どうしたらいいのか解らない事があれば説明してくれているんです、と言ってくれました
私としてはその言葉に甘えたいと思っています

投稿: ポテト | 2012年12月 2日 (日) 13時00分

ポテトさん、お返事が遅れてすみませんでした。
同じ日本に住みながら、自治体によっての制度運用の違いに驚かされるばかりです。
私の所属する自治体では、全ての公立小中学校に支援学級があるので「支援学級判定」で転校などありえません。また、「支援学校判定」であっても「認定就学」は特別ではありません。
通常学級の担任の先生の言葉、ありがたいですね。
実はそのような担任の先生の「思い」のようなものが、そのクラスの子たちの「思いやり」を作りあげているのだと思うのです。
ポテトジュニアのいるクラスは、あったかい「思い」のあふれるクラスになっていくのだと思います。
「つながり」はどの子にとっても、大きな財産になるものだといつも感じています。


投稿: BOGEY | 2012年12月 5日 (水) 00時27分

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