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「環境と集団」

教育実習生さんに特別支援教育の話をさせていただきました。

彼女は支援学級での介助員の経験もあるため、「通常学級での特別支援教育」についての話にしました。

環境調整の大切さや学級集団作りの必要性についての話が主になります。
支援の細かなノウハウも大切だが、「どの子にとっても楽になる、分かりやすくなる支援」を常に追求するという教師の姿勢が大切である。
どこまで見守り、どこで支援を入れるのかなどは、常に迷うもの。経験を積みながら教師としてのスキルを磨き、向上させていくことが必要。

話していて、これはやっぱり「特別」ではなく「ユニバーサル」なものだと思いました。

ABA(応用行動分析)についても簡単に説明させていただきました。

ヴィジュアルトレーニング、感覚統合、「集中」トレーニング・・・この間いろいろな取り組みが行われはじめましたが、基本の「き」は「環境と集団」なのだと改めて思うのでした。

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