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「教師が育つということ」

ある学校への「最後」の訪問がありました。

3年間、たくさんの訪問要請があった学校です。
小規模の学校なので、この間に先生たちともとても仲良くなりました。
笑顔で迎えていただき、帰りはプライベートな話や冗談を言いながら玄関まで見送ってくれる「職場」でした。
子どもたちも、親しげにいろんなことを話してくれるようになりました。
大変な状況のクラスも、担任の先生の素晴らしい「笑顔」の指導で落ち着いたクラスになっていました。
いろんな課題を「背負わせられて」転校してきた「乱暴者」のAさんの表情が明るく・柔らかくなっていました。
子どもたちと「心が」通じ合いづらかったB先生の語り口が子ども目線のものになっていました。
子どもや保護者との関係をより深いものにし、職場の「同僚性」を確かなものにすること。
これが教師を育てるために必要なことだと思ったのでした。

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