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成長障害について

低身長治療の小児クリニックに勤める看護士さんからいろんなことを教えてもらいました。

私は巡回訪問で、低身長が疑われるお子さんを見かけることもあり、その都度養護教諭とその子のことについて詳しく話を聞くこともあったので、とても参考になるものでした。

4才前後から治療の対象になること。手の骨のレントゲン写真で成長の程度が判断できること。ホルモン分泌負荷試験のこと。毎日の成長ホルモン注射が必要な場合もあること。

一番印象に残ったことは、我が子の成長障害を認められない親ごさんがいたり、逆に身長が160cmまで伸びないことに「悲観しきり」の親ごさんもいたりするとのこと。

どちらの親ごさんの気持ちも理解できるように思いました。

そんな親さんのサポートもしながらの治療は、教育現場での私たちのサポートとよく似ています。
誰のどんな思いを大切にしていくのか?
できること、とはなにか?
きちんとエビデンスに基づいてできているのか?
こうゆうことを明らかにしながらの支援が本当の支援なのだと思ったのでした。

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