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やっぱりIEP

支援学校に進学するお子さんのIEP(個別の教育支援計画)の小学校としての最終的な「まとめ」を作成しました。

この時期、IEP・連絡表・指導要録などの作成が重なっているのですが、やっぱりIEPは一番誰にとってもわかりやすく、役立つものだと思うのです。
それは、IEPは短期目標や長期目標をもとに、取り組みの評価、達成度や今後の方針まで明らかにしていくものだからです。
つまり、そのお子さんにとって、その時何が課題で、どう取り組んだら、どのような成果があったのか(または、なかったのか)を一番具体的に表わすものなのです。

「IEPを作成しなくちゃいけないから、作成する。」という「受け身」の姿勢では決して本物の支援にはなりません。
これから、IEPの年度まとめをしていくに当たって、ぜひとも次年度の支援の「課題と展望(ヴィジョン)」をしっかりとイメージしながら作成してほしいと願っています。

明後日、IEPを持って、支援学校での「引継ぎ会」に参加します。
「引継ぎ会」の場でも、その子の支援の「ヴィジョン」が見えてくるような話し合いにできれば、と考えています。

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