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「みんな、いっしょ」と「みんなちがって、みんないい」

小学校では「みんないっしょ」がとても重要視されます。
「参加が難しい子」も、みんなといっしょにできたことが評価されます。「参加」が目標になることも多いのです。
なのに「みんなちがって、みんないい」も大切にしようとしています。

そんな現場で、通常学級対抗のクラスマッチのような活動も盛大に行われます。

どのように「参加」していくことが望ましいかは、
親ごさんによっても、教師によってもその考え方が随分違うようです。

その子の気持ちは・・・交流クラスの子たちは・・・
ほんとうにステキな「交流」ができているクラスでも、とても難しい問題になることもあります。

たくさん話し合っても答えが出ない・・・
どこかに無理や矛盾があるような気がするのです。

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