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WISCの報告書をひらがなで

日本語が母語でない親ごさんとその通訳さんのために、検査報告書をとてもわかりやすく書こうと苦心していました。

今の相棒が、「ひらがなで書いて、ひらがなで読めるような簡単なものでないと、あかんのとちゃう?」と助言をしてくれました。
「なるほど!」とは思うものの、WISCの検査報告書は日本人が読んでも意味不明の言葉だらけのことが多いのです。
報告書をできるだけわかりやすくしたものの、漢字だらけ、意味不明の用語だらけ・・・・
結局、検査から判ること。「困り感」の原因になっていると考えられること。本人の得意なこと。伸ばしていきたい力。今後の支援について(これはいくつかの選択肢も含めました)。などの数点を箇条書きにした文書を別に書きました。
この文書なら、通訳さんも簡単に訳すことができるはずです。
明日、修了式が終わってから学校訪問をして、ゆっくりと親ごさんと話をしたいと思います。学校側とも、今後の支援の方向性を明らかにして、一緒に見守っていくことを確かめたいと思いました。

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