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やっぱりABAに立ち返る

緊急な訪問要請で観察・相談を行いました。

詳しいことは書けませんが、とにかく対応に苦慮しているケースであることは間違いありませんでした。

だまって観察を続けることができずに、「介入」せざるを得ない状況も何度かありました。

「行動問題に対する、あなたの反応が”ご褒美”になっていますよ。」と言っても支援者には理解してもらえなかったようです。

では具体的にこんな風に働きかけてみましょうと私がリードしてみました。
そこで、みつけたことは、
「こうゆう、声かけ・はたらきかけには、こんな意欲的な反応をする。」です。

支援者にも、一緒に動いてもらいながら、説明をしていきました。

観察後の相談では、ABA(応用行動分析)の手法を使って取り組むことを勧めました。「行動」をしっかりと観察・分析することで、その行動の意味を理解すること。
そして、どのような取り組みが有効であるかなどをお話させていただきました。

もちろん関連機関との連携や保護者支援も大切です。

しかし、明日からどうするか?
の切実な思いに応えるためにはABAが必須だと思ったのでした。

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