« 友だちの理解を | トップページ | 「自閉症スペクトラム」理解のためのパンフレット »

するのは「今」だけど、じゃあ「どうするの?」

新任の教師をそだてるのは職場だと思っています。

それも同僚の存在が大きい。

ある年配教師が新任教師に、「あの子のこうゆうところが問題だ。」「あの子はこんなところもできていない。」とクラスの児童のマイナス面ばかりを指摘していました。

当然、新任さんは反論もできずにうなずきながら聞いています。
もしかすると自分が責められているようにも感じていたかもしれません。

すぐに割って入らずに、しばらくしてから年配さんの方に、
「どうしたらいいのか具体的な取り組みを伝えてください。」とお願いしました。

子どもの愚痴を言うことが習慣化している教師には解決策を考えるよりも責任転嫁をする方が得意なようですが、それではルーキーは育たない。

これは子どもの支援でも同じことです。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 友だちの理解を | トップページ | 「自閉症スペクトラム」理解のためのパンフレット »

考えたこと・心に残ったこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/57367988

この記事へのトラックバック一覧です: するのは「今」だけど、じゃあ「どうするの?」:

« 友だちの理解を | トップページ | 「自閉症スペクトラム」理解のためのパンフレット »