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友だちの理解を

毎年1学期の早い時期に、支援学級のことを、交流学級で話す機会を持っています。

それとは別に、来週は交流学級担任のリクエストで「自閉症スペクトラムのAさん」について話をさせていただきます。

社会性やコミュニケーションの障害・特性を小学生に解ってもらうことは難しいかもしれませんが、友だちのAさんのことをもっと理解してもらえればと思っています。

人と人との関係を作るときに、なによりも「無関心」が一番の障壁になるのです。
交流学級担任は、もしかするとAさんのことを「核」として学級集団つくりを始めて行きたいと思っているのかもしれません。

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