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2013年7月

大好き(^^♪

Aくんはダウン症のお子さんです。

大切なものが見つからないときは

アメリカ人のように大きく手を広げながら

「○○ない~~~」と言います

一番好きな友だちのBちゃんがお休みだと

「Bちゃん、ない~~~」とちょっと寂しそうに言います

Aくんはユーモアのセンスも抜群です

私と一緒に勉強しているときに

鉛筆を逆さに持って

にこにこしながら

私を見ます

「おいおい、それは反対や!」と

突っ込むのを待っています

私の足が動かないとき

Aくんに

「机の上にある、タオル取ってきて」と
お願いしました

すぐに立って机の前まで行って

タオルを見ながら

Aくんは

両手を広げ、おまけに片足を上げながら
「ない~~~~」

そんなAくんが

私は大好きです!

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東海特別支援教育カンファレンス

第0.5回東海特別支援教育カンファレンスに参加しました。

まずは、開催を支えてくださっていたスタッフの皆さんに感謝です。

最近のエッポックメイキングがICTなので、そちらの比重が大きかったのですが、
「最も大事なことはQOLなんだろうなあ~」と改めて感じた次第です。

ICFモデルを基にして、生活を豊かにすること・・・

そのために、それぞれの持ち場で実践を積み上げていくことが一番大切なことだと思いました。

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700000アクセスありがとうございます♪

気が付いたら700000アクセスを超えてました♪

本当に感謝!です

まだ道半ば・・・

したいことも
しなければならないことも
いっぱいあります

ここに来てくれた
あなたに
「ありがとう」

そして、これからも
「よろしく」
です(^^♪

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Dr.の話

発達障害が専門のドクターの話を聞きました。

「薬は、その子を褒めるために使うもの。」

なるほど・・・そこまで言うドクターは初めてです。

もちろん、薬を使わなくても「誉める」ことっていろんな場面でできるものです。

「2次障害をできるだけ予防していくことが最も大切な取り組みである。」

その通りです。

医療の現場でも自尊感情の重要性が認識されるようになってきたということですね。

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二重経路カスケード・モデル

二重経路カスケード・モデル

 単語の視覚認知モデルは、文字列の視覚的形状をもとに語彙情報へ直接アクセスすることを通常のやり方として仮定していた。しかし非単語であっても、「ワクホ」や「trisk」のような文字列は容易に発音できる。つまり視覚的な文字列を音韻情報へとある規則に従って変換するような経路は脳内に存在しているのだと考えられる。こうした背景に基づき、Coltheartらは音読過程の二重経路カスケード・モデル(dual-route cascaded model)[14]を提案した。このモデルでは非単語を読むときには語彙情報を介さず、書記素‐音素対応規則(grapheme-phoneme correspondence rule)に従って文字列を音素に変換するという過程を経る。この過程は音声読み(phonetic reading)ともいわれる。一方で語彙情報へのアクセスを介して音素に変換するプロセスもあり、規則に従わない例外的な発音をする単語(例.家来、yacht)はこの経路のみで処理される。こちらの過程は全語読み(whole-word reading)という。(脳科学辞典より)

読み障害や書き障害のお子さんだけでなく、自閉症スペクトラムやダウン症のお子さんの支援をしていると、それぞれ独特の「音韻認識」や「形態素認識」があるのではないかと感じることが多くあります。

簡単に言えば「音韻ルート」と「文字ルート」が一つでない。さらに言えば、読めて書けても、それがコミュニケーション手段としての道具にならない・・・

支援の取り組みは試行錯誤しながら行っているのですが、根拠となる「モデル」が二重ルートカスケードモデルでは十分に説明が付かない・・・

投票に行った以外は外出もせずに缶詰状態だったのに、解らないことばかり増えた2日間でした。

勉強不足です・・・

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「お母さん、あなたのせいではありませんよ。」

常々、保護者支援が必要だと感じています。

特に、お母さんに対するサポートは日常的に、そして、ていねいに行う必要があると思っています。

「特性や障害」と呼ばれているもの自体を、自分のせいだととらえているお母さんは、少なくなりました。

しかし、子どもの、「~ができない。」「困った行動をする。」など生活面や学習面での「十分でないところ」を自分のせいだと考えているお母さんが、ずいぶん多いと思うのです。

これは、周りの「支援者」に原因があります。

「できる・できない」だけでその子を評価したり、日常的な支援者の「困り感」をそのまま母親に投げかけたりすることが多いからです。

「すみません。私が悪いんです。」と話すお母さんには、

「お母さん、あなたのせいではありませんよ。」と必ず声かけをしてほしいのです。

子育てや療育は保護者と支援者が一緒に考えていくこと、取り組んでいくことが一番大切です。

簡単に解決法が見つかるわけではないけれども、誰かのせいにするのではなく、共に悩み・困りながら、少しずつ前に進んでほしいと思っています。

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スマホのゲームにはまっている・・・

相談支援活動で主にお話をさせていただくのはお母さんです。

ご家庭での親ごさんとのかかわりを尋ねることも多いのです。

その中で最近とても気になっていることが、

「お父さんは、スマホ(のゲーム)ばかりして、子どもと関わってくれません」

と嘆くお母さんが何人もいることです。

ゲームウォッチやファミコン世代は40代で、

ゲームボーイやPS世代が30代です。

そして今、

父親がスマホに「はまる」時代のようです。

・・・

必要なのは、

ファーザー・トレーニングのようです。

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見方を変えればうまくいく!


ほんの1行読むだけで、良書と判る書籍が時々あります。

「支援が子どもの実態に合っていない、その状況に合っていない、支援者自身の特性に合っていない、・・・」(P8)

「『視覚化』することがゴールではない」(P10)

「『シングルフォーカス』な支援からの脱却を」(P18 )

この3か月で40人以上の支援者と1000人を超える子どもたちに出会いました。
「困っている」支援者には、この本を勧めたいと思いました。

まずは、自分自身の「特性」と「どう向かい合うか」が大切なのです。

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「ザ・チャレンジドゴルフトーナメント」

津カントリー倶楽部のHPをみていたら、こんなトーナメントがあることを初めて知りました。次回は何らかの形でお手伝いができたら、と思いました。

「ザ・チャレンジドゴルフトーナメント」 とは・・・

1995年の第1回大会に始まり、毎年11月3日に開催され、今年で14回目を迎える「ザ・チャレンジドゴルフトーナメント」。この「ザ・チャレンジド」とは、障害を持つ人を意味する「ザ・ハンディキャップト」に替わる言い方をされており、障害からの挑戦を跳ね返す「挑戦者」としての意味で使われています。

開催のきっかけは1994年、日本初の片腕のプロゴルファー・山手勝さんが当ゴルフ場でプレイ中、「私のような身障者ゴルファーにも、こんなきれいなゴルフ場でプレイさせてあげたい・・・」と、つぶやかれたのがはじまり。不屈の闘志と努力でハンディを克服し、果敢にプレイする山手プロに感銘を受けた理事長が、全国の身障者に向けたゴルフ大会を企画・開催することになったのです。以来、毎年多くのご参加が全国各地からあり、大きな反響を呼んでいます。

大会は、地域ボランティアや津ジュニアの子どもたちのお手伝いにも支えられ、選手の皆様からは1球1球を大切にするプレイ姿に熱い感動や元気、勇気をいただいています。この大会を通して、選手の皆様とボランティアとの交流の輪が広まり、良い思い出になることを願っております。今後も本大会をきっかけに、障害者の皆様の積極的なスポーツ参加や社会参加の普及を目指していきます。

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