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「健康」の条件

前回の記事の続きです。

「学力」をつけることに躍起にならないこと。
いわゆる「高機能」のお子さんを持つ親ごさんに多いとのことです。学年相応又はそれ以上の(狭義の)学力をつけるために躍起になるのではなく、例ば「規則正しい生活」や「感情のコントロール」「おだやかな家族関係」などを大切にしていくことが大事。

多様な経験が自己理解の「芽」になっていく。
集団行動の経験。失敗の咀嚼。ある程度の我慢。支援を受け入れること。など多様な経験を通じることで、正しい自己理解をすることができる。

日常生活が生きる基礎力になる。
基本的な生活習慣を身に付けること、心身面での日常生活の管理などが大切。

これは、家庭だけでなく学校でも大切にしていかなければいけないことだといえます。

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