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2013年10月

医療との連携

「発達障害のケースで、やたらと薬に頼るのはいかがなものか?」

といつも思っているのですが、「睡眠」「摂食」「自傷・他害」の問題については、適切な医療との連携が必須だと考えています。
主治医の考え方によってその差はあるのですが、多くの場合、教育現場との連携を大切にしてもらっているものです。

現場からの情報提供内容は、主観的な情報ではなく、できるだけ具体的なデータが望ましく、連携は効果的になります。

今日の訪問先でこのことを話すと、「そんなこと可能なのですか?」と驚いた反応でした。

もちろん保護者と一緒に三者で相談することが望ましいのですが、それが難しいケースも最近はみかけられます。

「抱えこまない」

「繋がりを拡げていく」
できることは、なんでもやっていく。

繋げられるところとは、きっちり繋がっていく。

支援の基本です。

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頼れる専門家

あるお子さんのケースで、自閉症総合援助センターのコーディネーターに巡回訪問要請しました。

お子さんが「困っている」状態の時に、すぐに相談できる専門家がいるということは、家族にとっても学校にとっても、うんと安心できるものです。

現場の「困り感」も含めて受け止め、タイトなスケジュールの都合をつけてまですぐに現場に駆けつけてくれ、他の機関とも連携してくれる専門家・・・

とても、とてもありがたい存在です。

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