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医療との連携

「発達障害のケースで、やたらと薬に頼るのはいかがなものか?」

といつも思っているのですが、「睡眠」「摂食」「自傷・他害」の問題については、適切な医療との連携が必須だと考えています。
主治医の考え方によってその差はあるのですが、多くの場合、教育現場との連携を大切にしてもらっているものです。

現場からの情報提供内容は、主観的な情報ではなく、できるだけ具体的なデータが望ましく、連携は効果的になります。

今日の訪問先でこのことを話すと、「そんなこと可能なのですか?」と驚いた反応でした。

もちろん保護者と一緒に三者で相談することが望ましいのですが、それが難しいケースも最近はみかけられます。

「抱えこまない」

「繋がりを拡げていく」
できることは、なんでもやっていく。

繋げられるところとは、きっちり繋がっていく。

支援の基本です。

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