« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

「も、いっか~!」

ダウン症のAさん

がんこちゃんだし

なかなかコミュニケーションがうまくいかないこともあります

でも

お気に入りの活動だと

とっくにチャイムが鳴っているのに

「も、いっか~!」

と頑張る姿が素敵です

お気に入りの活動を

もっともっと増やしていくことが

私たちの仕事なのだと思います

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流学級の子の一言

私の勤務する自治体では、支援学級の子どもたちの学校生活のベースは、「通常学級」です。

登校したら、支援学級に連絡ノートや宿題を出しにきます。その後、交流学級に行って朝の会をみんなと一緒に行います。もちろん、いくつかの教科は一緒に勉強をします。

休み時間も交流学級の友だちと一緒に遊んでいる子も多くいます。

当然、給食時間も掃除の時間も一緒、きちんと当番の仕事をこなしています。

こうゆうことが当たり前になっていると、通常学級の子たちも、支援学級の子がいることが当たり前のことだと感じています。

前回の記事の転校生のクラスでのことです。

「Aさんは、前の学校では給食も掃除も支援学級でしてたんだって。」と私が言うと、

「え~、かわいそう~」と新しくお友だちになった女の子が言いました。

きっとそのお友だちは、今まで支援学級の子と一緒にいて楽しい経験をお互いにしているからこそ、こんな一言がでたのだと思います。

給食後、仲良く遊んでいる彼女たちを見ながら、

これが当然の「育ち合い」なのになあ~と思うのでした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自治体による違い

他県からの転入がありました。

これほど、なにからなにまで違いを感じた自治体は今までありませんでした。

支援学級だけでの活動が95%

交流学級への参加は「朝の会」だけだったそうです。

給食は?掃除は?

音楽は?体育は?図工は?

みんな支援学級で行っていたそうです・・・

これだけインクルージョンと言われている時代なのに・・・

親ごさんは

あまりの違いに大変驚かれていました

なら個別の支援計画は?

「保護者には見せていません」との回答

こんなこと、ありえません!

「自治体による差」では済まされないと思うのですが・・・

みなさんの自治体ではいかがなのでしょうか?

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dr.のスパービジョン

スパービジョンの前にドクターのお話がありました。

一つ目は書籍の紹介

二つ目は

「AD/HDの診断がイギリスとアメリカでは10倍ほど違う」ということでした
これは、日本の専門医のお話と一致する数だと思いました。

本題はそれ以降なのですが・・・

「枕」だけでも十分参考になるのでした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SCの授業

午前、巡回訪問

昼、勤務校
午後、ドクターのスーパービジョン
夕方、巡回訪問

なんていう一日なのでしたが

一番感心したのは
訪問先でのスクールカウンセラー(SC)さんの
「感情をどうあらわすか」の授業でした

子どもたち相手に授業をされるSCさんに出会ったことがなかったので
びっくりするやらうれしいやら・・・
子どもたちの前でもにこやかに授業を進めていました

後で聞くと
元教師!どうりで授業が堂に入っているはずです。
教師をしながら心理士の資格を取ったとのこと・・・

学校現場のことや保護者や教師のこともよくわかっている
ダブルライセンスのSCさん・・・

頼もしい限りです

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聞くトレーニング

「1分間集中トレーニング」の続編です。

教育現場では「聞く」ことがとても大切なのですが、 「聞けない」子どもが多い そして、それ以上に「聞かせられない」教師が多い

子どもをトレーニングする前に 「聞かせられる」スキルを教師が身に付けることが先決です

この書籍に書かれているトレーニング方法をそのまま教室で実践するのではなく、 実際の授業のなかで、この書籍のアイデアを生かすことの方が大事なのです。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »