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2013年12月

年末に・・・

今年は

厳しい年でした

「支援」がマッチしない

子どもを取り巻く「環境」が厳しい

「連携」が、かけ声だけになっている・・・

だからといって

滞(とご)っているわけにはいきません

焦らず

待つことも、後退も辞さず

しっかりとずっと先のことを見据えながら

力を蓄えていくこと

負けないように踏ん張ること

こんなことが大切なのだと、思うのでした・・・

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病気の子どもたちのために

アメリカのCFです

ケイティ・ペリーが歌っています

日本じゃなかなか

こうゆうふうにいかないのは

「なんでだろう?」

日本で病気の子どもたちを

応援している人たちを

応援します・・・!

がんばれ~~~♪

 


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「・・・明日から頑張れそうです」

ある訪問校でのことです

学年全体が「落ち着かない状態」とのこと

確かに、生徒指導上の課題も多いようです

個としての「しんどさ」を持ち合わせている子も何人かいます

スポーツ少年団における「ヒエラルヒー」が学級集団を侵食しているようでもありました

背景には家庭での親子関係も見え隠れしています

学年団の先生方はとてもていねいな指導をされているのですが

残念ながら、まだ響いていない

個のこと、集団作りのこと、学年での取り組みのこと・・・

いろんなことを話すうちに、先生方の表情がだんだん明るくなってきました

「元気が出ました・・・」

と、最後に担任の先生方に言っていただきました

すぐ効く「お薬」はないものの

少しずつ支援の成果は出てくるものです

今年最後の巡回訪問でした

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「記憶力ではなく、がんばりで評価する」

私立高校の副校長のお話を聞きました。

全校生徒約350名のうち支援学級からの生徒が約100名、療育手帳を持っている生徒も50名以上通学しているとのこと。
学習だけでなく、コミュニケーション面でも「特性」がある子どもたちへの教育を熱心に実践されているようでした。

「記憶力ではなく、真面目にがんばっている子を評価する」との言葉通り、テストは持込み可だそうです。
真面目にノートを書いている子を、真面目に話を聞いている子をきちんと評価することが、本人を伸ばしていく上で最も大切だし、将来の就労にも直結するとのことでした。
そして、卒業後は、「7割が進学、3割が就労」とのことでした。

同じ系列の専門学校では、2年間で「職場実習」と「普通自動車免許取得」をメインに取り組んでいるそうです。

「頼もしい限りです」と率直な感想をお話させていただきました。
保幼小中の連携に高を加えた「途切れのない支援」を更にしっかりしたものにしなければと思うのでした。

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