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「記憶力ではなく、がんばりで評価する」

私立高校の副校長のお話を聞きました。

全校生徒約350名のうち支援学級からの生徒が約100名、療育手帳を持っている生徒も50名以上通学しているとのこと。
学習だけでなく、コミュニケーション面でも「特性」がある子どもたちへの教育を熱心に実践されているようでした。

「記憶力ではなく、真面目にがんばっている子を評価する」との言葉通り、テストは持込み可だそうです。
真面目にノートを書いている子を、真面目に話を聞いている子をきちんと評価することが、本人を伸ばしていく上で最も大切だし、将来の就労にも直結するとのことでした。
そして、卒業後は、「7割が進学、3割が就労」とのことでした。

同じ系列の専門学校では、2年間で「職場実習」と「普通自動車免許取得」をメインに取り組んでいるそうです。

「頼もしい限りです」と率直な感想をお話させていただきました。
保幼小中の連携に高を加えた「途切れのない支援」を更にしっかりしたものにしなければと思うのでした。

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