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「読めなくても、書けなくても、勉強したい」

 

FBのお友達でもある、井上智(寅)さん賞子さんご夫妻の本です。

この本は、43歳で初めてご自身がディスレクシアであったと知った寅さんの半生が書かれています。

「読み書き」が苦手であったために、教師から「怠けている」と決めつけられ、学ぶことから遠ざけられた学生時代。

そして、社会人になってからも容赦のない「仕打ち」が待ち構えていたとのことでした。

ご自身が「ディスレクシア」であると知った時に感じた、 「あの時、わかってくれる人がいれば」 という憤りが、痛いほど伝わってくる内容でした。

教師や支援者にはぜひとも読んでほしい一冊です。

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