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「理解教育」について

私たちの地元の小学校では、支援学級担任が通常学級に出向いて、「理解教育(特別支援学級の子どもや支援学級での取り組みについてなどをわかりやすく話し、それらについての理解を深め、共に学び合うことができるようにするための授業)」を継続的に行っています。

小学校では当たり前のように取り組んでいるこの実践が、どうも中学校では取り組まれていないようなのです。

知り合いの中学校の特別支援学級の担任から、「理解教育をどんなふうに進めて行けばよいのか?」というお尋ねがありました。聞くと、今まで取り組んだことはないし、教育委員会に尋ねても具体的なアドバイスはもらえなかったということでした。

私が今まで取り組んだ授業のアウトラインをお話して次のような本も紹介させてもらいました。

これらの本は、地元のほとんど小学校の図書館には、「光とともに」と同じように当たり前のように、シリーズでそろっています。
もちろん本だけでなく、
普段の授業や学校生活を通して、「解り合える」関係を育んでいける環境を作っていくことが大切だと思っています。

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