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2014年3月

「最後の訪問」

4年間、頻繁に巡回訪問させていただいていた学校への「最後の訪問」を終えました。

当初は新採だった先生も、この4年で随分落ち着いた対応ができる担任になりました。

講師だった先生が来年からは正式採用になりました。

1年生の時に随分心配したお子さんは、4年生を終えようとしている今、元気にのびのびと活躍していました。

何人かの親ごさんと、定期的に懇談させていただいていました。

今日もいつものように

「明日からできること」は何か、

「1年後のこんな姿」を目指すために、

担任の先生方とじっくり話をしてきました。

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夢や未来は誰もが見てもいいじゃないか!

映画「プラチナデータ」のセリフです

今日は、おそらく、本年度最後から2番目の巡回訪問でした

素晴らしい先生に出会いました
子どものことを想い
しっかりとした暖かな眼差して
きっちりとクラスを束ね
子どもたちのことを大切にする先生でした

あの子の「書字」を何とかしたい
と純粋に願って努力していました

その子のために
何とかしなければならないと必死になっていました

しかし、それは
その子にとってとても「しんどい」ことだったのです
これができなければいけないと
いちばん自分が苦手なことを指摘され
そればかりを強いられたら・・・

誰もがなにかしらの「しんどさ」を持ち合わせていることを
認めてあげて
誰もが見てもいい夢や未来を
そのままのその子を認めることで
見させることができる教師になってほしいと
お願いをしてきました

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素敵な報告書

この時期に就学支援委員会を開催している自治体は他にはないと思うのですが・・・

長い長い会議がありました

最後の最後まで、あの子たちにとって「適切な支援形態」を論議していました

「合理化」がほんのそこまで来ているのに

事務局も委員も熱心に論議を続けています

「就学判定」に欠かせない検査報告に

とても素敵なものがありました

平易な文章に

「○○さんは~~が得意」

「○○さんは~が少し苦手」

との見出し、そして

だから、このような声かけや、支援が必要・・・

セラピストさんの暖かなまなざしと

真摯な姿勢がにじみ出てくるような報告書でした

私にとって、初めてのWISC4の報告書は

彼女の書き方に近づけるために

3時間もかかってしましました・・・

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