« 「最後の訪問」 | トップページ | エールを胸に »

「特別支援教育方針」

赴任した学校の「特別支援教育方針」を日曜日の午後一杯を使って作成しました。

真の「インクルーシブ教育」とは・・・
「教育環境整備」と「合理的配慮」について・・・
通常学級における特別支援教育とは・・・
支援学級における特別支援教育とは・・・

勤務校の現状とは随分かけ離れた提案ではあるのですが、
やっと「孤立無援」ではないことが判り、
思い切った提案をします。

明日は校内委員会、
ゴールデンウィーク明けには、特別支援教育全体研修会、
どこまで、変えていけられるのか、
思いのほか早く訪れた、勝負の2週間です。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 「最後の訪問」 | トップページ | エールを胸に »

支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

・・私もお聞きしたい!資料を読みたい!です。そういう気持ちになりました・・

『真の』と『思いっ切った』と『勝負』そして『孤立無援では無い』及び『現状とはずいぶんかけ離れた提案』の文言にわくわくの心でエールを送らせて下さい。結果よりまずここまでの道のりと経過に「拍手」!!です。

投稿: 赤根 修 | 2014年4月24日 (木) 12時01分

赤根さん、コメントありがとうございます。

詳しくは書けないのですが、本当に少しづつの前進になりそうです。
いただいたエールを力に、がんばっていきますね。

投稿: BOGEY | 2014年4月26日 (土) 21時51分

BOGEYさん!少しずつの前進レポート よろしくお願い致します。「組織」こそ大事であると言う方々がたくさんおられます。数の力は確かに必要であり大きな流れでありましょう。けれど、小さく静かなさざ波や小石の『一石』も確かに存在であり 時に『組織(そしき)』より大事なのは『意識(いしき)』では無いかと考えます。前向きな気持ちや意識を持つ人達は その周囲では『孤立感』を持たれるかもしれません。けれど『無援』ではない!少数ながらもたくさんの(?・・あれ)共鳴者・支援者が確かにいるのだと・・!

投稿: 赤根 修 | 2014年4月29日 (火) 11時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/59502506

この記事へのトラックバック一覧です: 「特別支援教育方針」:

« 「最後の訪問」 | トップページ | エールを胸に »