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課題設定のレベル

あるお子さんの「療育」を見学させていただきました。

わが自治体ではもっとも経験のある心理士さんの療育場面です。

一番に驚いたのは、課題設定のレベルが私の考えているものより
かなり低いものだったのです。

数は1~5までで、ゲーム感覚で楽しみながら取り組んでいます。
ひらがなは書かせず、言葉での回答のみ。
間違えても、必要以上に繰り返させません。

少しでも難しいようだったら、問題数を半分にし、
レベルもすぐに落としていきます。
確かに抵抗なく取り組め達成感も高まります。

なるほど、
基礎がしっかりしていなければ、
その上に堅牢な建物は建たないものなのですね。

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