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2014年6月

全体研修会

勤務校の「全体研修会」で研究授業を7月の初めにします。

もしかすると、勤務校では、支援学級の「授業研究会」は初めてなのかも?

何よりも、支援学級でいきいきとした表情で活動している子どもたちの様子を見て欲しいと思っての立候補です。

支援学級でできることを、きちんと知り、理解してほしいとも思っています。

指導案を書き終えて思うことは、アセスメントが最も大切だということと、子どもが楽しんで取り組める活動かどうか、ということです。

本当の力を付けるためには、「できた感」と「楽しさ」が欠かせないと思っているのです。

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専門家じゃあないけれど・・・

専門家じゃないけれど、

できることはやったほうがいいに決まっています。

お子さんが通っている2か所の言語訓練では、どのSTも構音の指導はせずに、カテゴリー分類や動詞の指導をしていました。

「あれれ~~?それは私の守備範囲!」なんて思いながら、そっちが構音やんないのなら、支援学級でやっちゃおうと考えています。

ひらがなの文字と音を一致させること、発音を意識させながら短い単語を言わせることなどは、国語科の指導の中でいつでもできることです。

もちろんこの機会に「専門書」や「特総研のHP」などを参考にそれなりのスキルアップも目指していきたいと思っています。

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支援学級でできること

支援学級で担任しているお子さんが、病院や療育センターで療育であったりST・OTなどの訓練を受けているのでしたら、何としても見学に行って下さい。

それぞれの取り組みを見学することで、その子の見立てや、課題設定のレベルが判ると思います。

学校で担任がとらえている課題レベルと違っていたり、取り組み内容が違っていたりすることも多くあるのです。
そして、できれば担当者と支援についての意見交換ができればベストです。

支援学級で取り組める内容も結構ありますし、参考になるアプローチも見つかるはずです。
そして、何よりも毎日取り組めるという教室の強みが際立って来るはずです。

安易に「下学年の教材を漫然と」指導するのではなく、その子の「今と未来」のために何ができるのかを明らかにするチャンスになると思うのです。

「支援学級でできること」はかなり多くそして重要だと思うのです。

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フォーマルな立場

支援学級でも、通常学級でも同じことですが、

みんなの前に立って、しっかりと話をすることは、本人にとって大きな力になる事と共に、他の子への影響力も大きいと考えています。

朝の会でのスピーチであるとか、学級会・学年集会での司会や意見の発表など、多くの場で取り組むことを、巡回訪問でもお勧めしています。

この活動の「機能」については以前の記事に書きましたので省きますが、個の成長だけでなく、学年やひいては学校を変えていく大きな力になることは明らかなのです。

言動がパワフルなために、先生が「困っている」お子さんには、ぜひとも「フォーマルな立場」での活躍の場面を意図的に作ってあげて欲しいと思っているのです。

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