« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

WISCV

やっとこさで、わが自治体ではWISC4を本格導入開始!

でもね、
検査できる人が少なすぎなのです・・・

なのに、本場アメリカではこの秋に「V」が出るんですね

WISCVのサイトは

元気いっぱいなのでした

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

続きを読む "WISCV"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「スタートに遅すぎることはない」

中学校2年生の夏休みの「補習授業」におじゃましました。
数学の先生は連立方程式の基礎的なことをこの1時間で押さえ直したかったようです。

なんだかとても機嫌の悪そうな野球少年・・・
ランニングをしていて遅刻をしてきたテニスボーイ・・・
男子ばかりの教室は
朝一なのに青春のにおいでいっぱいでした

まずは正負の足し算と引き算を3分間でどこまでできるか・・・
20問近くできる生徒もいれば
数問でギブアップの生徒もいます

連立方程式の解き方の板書を
懸命に写すテニスボーイ
「ちょっとここやってみようか?」と声をかけて一緒にやりだすと
かけ算が出てこない
「おれ、かけ算嫌いやから・・・」
5の段以下のかけ算もあやふやですが
それよりも、なによりも、心が傷ついています

野球少年は
解く手順もかけ算も大丈夫だったのですが
42-17で
迷いもなく35と答えを書きました
”引ける方から引いている!”
しんどいはずです

「引き算のやり方にはいろいろあってな・・・」と話しかけます
10の補数は大丈夫そうなので、
「12-7は、10ー7で3、3たす2で答えは5やな」
「うん、わかる」
「でもな、人によっては、九九みたいに覚えこむ人も、7から2引いて5その5を10から引いて5ってやる人もおる。やりやすいようにやったらええな」
「うん」
ふてくされてないと結構なイケメンキャッチャーです

数学の先生には
小学校の先生にも進めている
「三角計算」を紹介しました

「スタートに遅すぎるということはない」
数学の時間に、彼らの笑顔がみたいと
強く強く思うのでした

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教師の資格

ある高校の先生と話していて

とても腹が立ったのです

彼にとって

生徒の思いや夢や希望は関係なく

偏差値や受験する大学のネームバリューが大切で

「できる子」は、「私のお陰」で

「できない子」は「その子の努力不足」なのです

「教師の資格」って何なんだろうと

思ったのでした

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学び合い

勤務校での全体研究授業で支援学級の「国語」の授業を行いました。

子どもたちは、いつもと変わらず、とても楽しそうに活動していました。

事後研集会では、

支援学級としての授業内容の討議だけでなく、

通常学級でも活用できる支援の在り方についても話題になりました。

若い先生が、

「学び合いの学習で大切なことをいくつも教えてもらいました」

と話してくれました。

少人数でも学び合いは同然成立するし、

きっとユニバーサルなものだと思うのでした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »